2013年6月30日(日)ムササビの環境づくりのイベントが行われました。
まずは美術館内のホールで、参加者の皆様に最近のムササビの巣箱利用状況等をいままで撮影した画像でご紹介しました。
そのあと、中庭の芝生へ出てムササビの巣箱づくりをしました。
えほんの丘は朝からくもり空。
気温もあがらず作業にはちょうどいい天気です。
板をノコギリで切って、くぎを打って巣箱を作って行きます。
厚みのある板は、電動工具を使ってネジ止めしました。
屋根にはガルバリウム鋼板を張ります。
なるべく長持ちするように、前回の巣箱づくりのときから使っています。
あっという間にお昼になってしまいました。
今日はえほんの丘農場の初物のトウモロコシが採れました。
収穫したばかりの初物のトウモロコシはとても甘かったです。
トウモロコシを食べてランチを食べた後、
さらに巣箱づくりの作業がつづきます。
皆さんそれぞれ工夫をして作ってくださいました。
巣箱の形も,巣箱の入り口の形も、それぞれ特徴があります。
出来上がった巣箱は、中庭のナツメの木や草原のセンダン、ケヤキ、ヒノキ林のヒノキの木などに取り付けました。
今日は一日で7個の巣箱を取り付けることが出来ました。
いままでの巣箱と合わせると、現在ムササビが利用可能な巣箱が12個になりました。
参加者の皆様、素晴らしい巣箱を作っていただき、ありがとうございました。
誰かが巣箱に入居した際にはご報告いたします。













