1月と2月のえほんの丘さんぽ

2019.12.10

1月になると冷え込みも厳しくなるえほんの丘です。
寒い時期ですが、歩いているとだんだんポカポカしてきます。
のんびりえほんの丘でおさんぽ!してみましょう。

美術館のホールで、みんなで絵本を読んだらおさんぽにしゅっぱつ。
1月のおさんぽコースは、雑木林をぬけて絵本の丘農場へいってみましょう。

冬のえほんの丘農場では、どんな野菜ができているでしょうか?
きっと、霜にあたって甘くなったニンジンやブロッコリーが、たくさんできているはず。

しもばしらをザクザクならしてふみながら、ちいさな子どもたちもいっしょに、ゆっくり歩いていきましょう。
はたけでニンジンぬき、できるかな?

はたけでは、いろいろな生きものたちの足あとも、きっとみつかりますよ。

  • 日時:2020年1月18日(土)2月1日(土)2月15日(土)、いずれも午前10時半〜11時15分
  • 場所:いわむらかずお絵本の丘美術館のフィールド〜えほんの丘農場
  • 案内する人:学芸員・岩村康一朗
  • 参加費:美術館入館料が必要です。畑のヤサイを購入ご希望の場合は、ヤサイ代が必要です。
  • 対象:子どもからおとなまで
  • 用意するもの:散策できる服装(あったかい服装で!)、防水の靴または長靴(しもばしらをザクザクふむとだんだんぬれてきます)、帽子、みつけたものを入れる袋、虫眼鏡、双眼鏡、など
  • お申し込み方法:事前にいわむらかずお絵本の丘美術館あてに、お電話でお申し込みください。(0287-92-5514)
  • お昼のランチカレーは要予約です。(甘口、辛口、お子さまカレーがあります)、持ち込みのお弁当もOKです。

Posted in えほんの丘フィールド情報, えほんの丘農場 | 1月と2月のえほんの丘さんぽ はコメントを受け付けていません。

おちばさらい・参加者募集中です

2019.11.20

★美術館のまわりの、雑木林でおちばを集めます。

12月に入ると気温が低くなり、雑木林のほとんどの木々が葉を落とします。
みんなでおちばをたくさん集めてみましょう。
雑木林の中にある木の葉場へ入れた落ち葉は、やがて腐葉土になりいろいろな生きものたちが使います。
カブトムシの幼虫たちも、この中でたくさん育つことができます。
おおきなネットに詰めたおちばはえほんの丘農場へ運び、苗床の下へ入れて使います。

ちいさいお子様でも参加可能です。お気軽にご参加ください!
落ち葉の下にかくれているテントウムシやどんぐりなどなど、いろいろみつけてみましょう。

みなさまのご参加をお待ちしております。

  • 日時:2019年12月21日(土)午前10時〜11時半
  • 場所:えほんの丘の雑木林
  • 集合場所:いわむらかずお絵本の丘美術館
  • 参加費:美術館入館料が必要です(大人900円、中高生700円、小学生500円、3−5才300円)
  • 持参するもの:作業のできる服装、クマデ、ぼうし、マスク、水筒
  • お申し込みはいわむらかずお絵本の丘美術館まで → TEL:0287-92-5514
  • ランチのカレーライスの予約も承っています。いわむらかずお絵本の丘美術館まで → TEL:0287-92-5514


今年もこんな感じにたくさん入るといいですね。


くまでを使って、おちばを集めます。

おちばを入れる前に、木の葉場のなかもしらべてみましょう。
去年のおちばは、もうすっかり腐葉土になっています。
今年もきっと、カブトムシの幼虫がすくすくと育っているはず。
落ち葉をたくさん集めておけば、来年の夏が楽しみです。

Posted in えほんの丘フィールド情報, イベント情報 | No Comments »