えほんの丘・フィールド散策情報!

2020.03.07

冬枯れのえほんの丘も、少しづつ草の緑がふえてきました。
ヤブのなかからは、ウグイスの鳴き声も聞こえてきます。

草はらに立つエノキの木の幹は、木の皮がところどころはがれ落ちています。
まだ、はぎおとされたばかりのように見えるところもあちこちにあります。
すこしオレンジ色がかった明るい色の部分が、はがれ落ちたばかりの場所です。

巣箱に近づいてみると、巣箱の入り口からムササビのしっぽの毛がちょっと見えていました。
白っぽくもやもやっと見えるのが、ムササビの毛です。

草はらの道沿いには、スイセンの芽がたくさんでていました。

ティールームのデッキの下では、ミツマタの花が少しづつ咲き始めています。

ヒメオドリコソウも、咲き始めていますよ。

スイセンの芽も、ところどころにまとまって出ています。
花芽がかわいいです。

草はらの西のはじまで行くと、広場になっているところの地面が、ほじくりかえされています。
どうやら夜な夜なイノシシがやってきて、ミミズをさがしているようです。

クワ林の道を歩いていくと、美術館へ戻ることができます。

美術館の北側の雑木林は、今年も少しづつ伐採をしています。

切り株をみつけたら、年輪を数えてみたり木の種類をしらべてみるのも面白いかもしれません。


これは、クヌギの木。
木の皮に特徴がありますね。
切り株に放射状の白い線がたくさんみえるのも、クヌギならではです。


これは、クリの木です。
クリは、黄色っぽい色をしています。
木の皮はわりと薄目です。
においもかいでみてください。

静かなえほんの丘の草はらや森を散策して、気分転換してみるのはいかがでしょうか。

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えほんの丘『昆虫観察会』参加者募集しています♫

2018.07.01

夏のえほんの丘は、昆虫たちが活発に動いています。
草原から雑木林まで、あちこち歩いて夏の昆虫たちを探してみましょう。
どんな生きものに出会えるでしょうか?

おめあての生きものがいる方は、こっそり学芸員に聞いてみましょう。
いろいろヒントがもらえるかもしれませんよ!

  • 期日:2018年7月7日(土)
  • 時間:午前7時〜9時
  • 定員:10名
  • 参加費(友の会会員):大人・中学生:2,000円、小学生・幼児:1,000円
  • 参加費(一般):大人・中学生:4,000円、小学生・幼児:2,000円
  • 朝食付き:たまごかけごはん(万微農園の新鮮なたまごです。おいしいです。)+α
  • 用意するもの:雑木林で観察できる服装(長袖・長ズボン、長靴または運動靴など)、観察用具等(網、カゴ、水筒等)
  • 申し込み:電話で美術館あてにお申し込みください → 0287-92-5514

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