ハチミツ採集のイベント・無事に終了しました

イベント当日の天気は晴れ。
朝から気温もグングンあがり、ミツバチたちも活発に活動していました。

ミツバチの巣箱から、巣板を取り出しミツバチたちの様子を観察します。

巣の上には、ミツバチたちがたくさんいます。
巣のなかには、キラキラ光るハチミツがためられていました。
オレンジ色や黄色に見えるところには、花粉もはいっています。

巣の上のミツバチたちを刷毛ではらってから、巣板の様子を観察してみました。
子どもたちも、巣を持たせてもらいました。
なかにはハチミツが詰まっているので、ずっしり重いです。

かわるがわる、巣板をもって観察してみました。

巣板のはじっこのほうには、女王バチを育てるためのへやがつくりかけになっています。
ピーナツの殻みたいなちょっとまるっこい形をしています。

巣板のなかほどに、茶色いフタがしてある部分が多いものもありました。
この中では、働き蜂の子が成長中なのだそうです。

観察が終わったら、いよいよハチミツをしぼります。
巣を遠心分離機に入れて、手でグルグルと回します。
甘い花の香りとともに、ハチミツが巣から飛び出してきます。
とてもいい香りがしますよ。

参加者のみなさんが交代でぐるぐるぐるぐると何度もまわしました。
そのあとは、お楽しみの味見です!
今年のハチミツはどんな味かな?

みんなならんで、ちいさなパンにハチミツをつけて味わいました。
今年もおいしいハチミツになりましたよ。

えほんの丘では、エゴの花が満開になりつつあります。
ミツバチたちは、もうしばらくえほんの丘でミツを集めることになりました。
今年はどれくらいのハチミツがとれるでしょうか。
お楽しみに・・・。

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