いわむらかずおのスケッチブック
『14ひきシリーズ』に取り組むとき、いわむらかずおは、草花や昆虫など、実物をよく見て取材しながら、描いていきました。
草花、生きもの、キノコ、こどものスケッチを『14ひき』などの絵本原画とともに展示します。
- 前期:2013年9月14日(土)〜12月1日(日)
- 後期:2013年12月7日(土)〜2014年2月23日(日)
展示案内
【14ひきシリーズ誕生30年】
絵本作家いわむらかずおのスケッチブック
いわむらかずおの代表作『14ひきのシリーズ』は、誕生30年をむかえ、海外10カ国で翻訳出版され、累計発行部数は1000万部を超えています。
「よく見て描く」ーいわむらかずおは、『14ひきシリーズ』に取り組むとき、擬人化された主人公のまわりの植物や昆虫などは、実物をよく見て描こうと決めました。その取材は、野の花と語り合い、草花のたくましい生命力を感じる時でした。
いわむらかずおのスケッチブックをひらくと、自身が出会った生きもの、鳥、花、木の実、昆虫、キノコ、こどもなど、そこには多彩な題材が描かれています。
本展では、絵本原画とともに、スケッチの数々を紹介します。絵本原画は『14ひき』『トガリ山のぼうけん』『カルちゃんエルくん』『ゆうひの丘のなかま』などの作品も展示します。




