ここ数日、暑い日がつづいているえほんの丘です。
背の高いスギの木につけてある3階建てのムササビ用の巣箱。
8月7日の朝、この3階だての真ん中の巣箱の屋根に、あたらしいフンが乗っかっているのに気づきました。
ティールームにおいてある望遠鏡でみるともっとよくみえます。
巣箱の上にフンがあるのはテンが巣箱に入っているサインです。
巣箱の入り口からは、ヒノキの木の皮らしき巣材が見えています。
先日までムササビが入っていたムササビの巣箱では、
キイロスズメバチが出入りしているところが確認されました。
キイロスズメバチが巣箱の中に巣をつくるのでしょうか。
これからどうなるのか、要観察です。
美術館の中庭では、オミナエシやカワラナデシコの花が咲いています。
美術館のアプローチや雑木林ではギボウシの花が咲いています。
夏も中盤、まだまだ暑さがつづきそうですね。
えほんの丘では、先週くらいからたびたびゆうだちがふったので、草原の草もグングン伸びています。
それにあわせるように、草原のバッタやカマキリなども大きくなっていますよ。







