7月14日にえほんの丘観察会を開催しました。
当日は午前6時すぎまで雨がふっていましたが、午前7時をすぎたあたりで雲の間から日がさしてきました。
しっとりと雨にぬれたえほんの丘を歩きながら、生きものたちを観察します。
7月も中旬に入り気温の高い日が続いています。
えほんの丘はどこを歩いても、いろいろな昆虫たちであふれています。
エノキの葉に、ゴマダラチョウの幼虫がいました。
オオムラサキが羽化したあとの抜け殻や、オオムラサキの姿も見られました。
美術館の北側のネムノキの近くで、アオスジカミキリが見つかりました。
美術館のまわりを歩くと、いろいろなところでシロコブゾウムシに出会います。
トンボもとても数が増えてきました。
草原ではミヤマアカネやノシメトンボを良くみかけます。



