月夜の絵本展

月夜の絵本展

よるは、どこからくるの?
よるは、どうしてしずかなの?
よるって、ふしぎ・・・。

『14ひき』『カエルくん』『トガリ山のぼうけん』など
いわむらかずおの月夜の絵本を見ながら
月と夜について考えます。

月夜の絵本展

2012年9月15日(土)からはじまる次回の展示は『月夜の絵本展』の秋です。

  • 夏:2012年6月9日(土)〜2012年9月9日(日)
  • 原画入れ替えのための休館日:2012年9月10日~9月15日(金)
  • 秋:2012年9月15日(土)〜2012年12月2日(日)

展示案内

月夜の絵本展

 14ひきの家族が、豊かな実りに感謝し、月に手をあわせる『14ひきのおつきみ』(童心社)。「よるはどこからくるの?」と「夜」について考える『もっとかんがえるカエルくん』(福音館書店)。月明かりのブナの森でキノコたちが踊る、トガリ山のぼうけん③『月夜のキノコ』(理論社)。こりすたちがフクロウのこどもとあそぶ『よるのともだち』(至光社)。かあさんを探しに小屋をぬけ出した3びき、『月夜の子うさぎ』(クレヨンハウス)など。本展では、いわむらかずおの作品から、月夜の絵本原画約140点と、その製作資料などを紹介するとともに、月と夜の不思議さとその魅力を、作者自身による書き下ろしエッセイで語ります。

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