7月31日の朝8時から9時まで、美術館の周辺で野鳥の観察会を開催しました。
19種類の野鳥が観察されました。
観察することが出来た野鳥は、下記の通りです。
- ハシブトガラス
- ハシボソガラス
- ウグイス
- ガビチョウ
- コジュケイ
- ヒヨドリ
- キジバト
- サシバ
- ホトトギス
- ヤマガラ
- ホオジロ
- エナガ
- シジュウカラ
- ツバメ
- メジロ
- コゲラ
- ゴイサギ
- トビ
- スズメ
- (巣箱の中のムササビ)
観察会の最後に、サシバが4羽旋回しながら上空へ上がっていく姿が見られました。
夏になり、アシナガバチのなかまの巣が大きくなりはじめているようです。
鳥の観察会のときにも、2カ所で見つかりました。
道ばたの低木の枝などに巣を作っていることが多いので、えほんの丘を散策するときには注意が必要です。
桑畑を歩いているときには、アブラゼミの抜け殻がたくさん見つかりました。
桑畑はアブラゼミ、駐車場に近いエンジュとクヌギ・コナラの林はニイニイゼミ、
くりのみ坂の雑木林はヒグラシと、場所によって見つかるセミの抜け殻が異なります。
雑木林では、カラスザンショウの花が満開になっています。
花にはハチやアブなどがたくさん集まって来ていて、カラスザンショウの木に近づくと、
ブ〜ンという羽音が聞こえてきます。



