タカアザミがおおきくなってきました。つぼみもたくさんついています。
ティールームのデッキから良く見えるところにある、ブッドレアの花がさいています。
セセリチョウやアブ、ハチのなかま、アゲハチョウ、ヒョウモンチョウのなかまなども集まってきています。
タカアザミがおおきくなってきました。つぼみもたくさんついています。
ティールームのデッキから良く見えるところにある、ブッドレアの花がさいています。
セセリチョウやアブ、ハチのなかま、アゲハチョウ、ヒョウモンチョウのなかまなども集まってきています。
7月にえほんの丘で見つかった、『クロマルハナバチの巣』を観察します。
マルハナバチの研究家で、栃木県在住の片山栄助(かたやま えいすけ)さんに巣の調査をお願いしました。
クロマルハナバチの生態などについてお話をお伺いしたあと、片山さんが巣を掘り出し解説してくださいます。
普段、花に集まっているところは良く見かけるクロマルハナバチですが、どのような巣を作って地面の下で暮らしているのでしょう。
じっくりと観察してみましょう。
●片山 栄助 氏:プロフィール
1939年 栃木県矢板市生まれ。1962年東京教育大学農学部卒業。
マルハナバチ研究家。理学博士。分担執筆、論文などを多数発表する。
近著:マルハナバチ「愛嬌者の知られざる生態」:北海道大学出版会