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クルミの芽が出ました

2013年3月24日に開催した『リスの道づくり(2)』のときに、参加者の皆様に移植していただいたクルミの苗木が、
無事に芽を出しはじめました。
数えてみたところ、20株ありました。
まだ、小さい芽ですが、これから順調に育つように見守って行きたいと思います。

芽を出したクルミの苗木(桑畑のへり)
芽を出したクルミの苗木(草原)
芽を出したクルミの苗木(草原)
芽を出したクルミの苗木(草原)
芽を出したクルミの苗木(草原)

草原の大きなクルミの木も芽を出しました。
こちらは、赤い毛がたくさん生えた、力強い太い芽を出しています。
今年もたくさんのクルミの実をつけてくれそうな勢いを感じます。
みどりのまつぼっくりみたいに見えるのは、雄花のつぼみです。

クルミの木の芽
クルミの木の芽

草原のクルミの苗木のそばでは、アマドコロが芽を出していました。
これからもう少しすると、白い釣鐘型のかわいい花を咲かせます。

アマドコロの芽

アマドコロの芽

美術館の中庭では、ヤマザクラの花が咲いています。
白っぽい花と、薄い緑色の葉が出ています。
こんなにたくさん花をつけたのは今年が初めての、まだ若い木です。

ヤマザクラ

ヤマザクラの花

中庭のナツメの木の根もとでは、シロバナタンポポがたくさん咲いています。
ナツメの木におまけでくっついてきたシロバナタンポポですが、だいぶ株が増えてきました。
黄色いタンポポもいっしょに咲いています。

シロバナタンポポ

シロバナタンポポ

タンポポ

くさっぱらの春

えほんの丘のくさっぱらの春

美術館のまわりの草原も、すっかり春らしくなってきました。
ヒメオドリコソウやカキドオシの花があちこちで咲いています。
ティールームのデッキの下の斜面には、ツクシがたくさんはえてきました。
メマツヨイグサの葉の上で、テントウムシの幼虫も見つけました。

美術館中庭のフキノトウとユキヤナギの花

美術館の中庭では、ユキヤナギの花が咲いています。
ちいさな白い花が、枝にたくさん付いて白い棒のように見えます。
フキノトウもたくさん顔を出しています。
フキの葉も出てきました。
フキの葉は、だんだん大きく広がってゆきます。

美術館中庭のフキノトウとユキヤナギの花

草原では、タンポポの花も咲いています。
まだ寒いのか、花は地面に近いところで咲いています。
美術館の中庭にある、ナツメの木の下にはシロバナタンポポが咲いています。
ナツメの木といっしょに美術館にやってきた白い花の咲くタンポポです。
すこしづつ株がふえて、4株ほどになりました。
花の中央が若干黄色味がかってみえて、きれいです。