2013年3月24日に開催した『リスの道づくり(2)』のときに、参加者の皆様に移植していただいたクルミの苗木が、
無事に芽を出しはじめました。
数えてみたところ、20株ありました。
まだ、小さい芽ですが、これから順調に育つように見守って行きたいと思います。
草原の大きなクルミの木も芽を出しました。
こちらは、赤い毛がたくさん生えた、力強い太い芽を出しています。
今年もたくさんのクルミの実をつけてくれそうな勢いを感じます。
みどりのまつぼっくりみたいに見えるのは、雄花のつぼみです。
草原のクルミの苗木のそばでは、アマドコロが芽を出していました。
これからもう少しすると、白い釣鐘型のかわいい花を咲かせます。
美術館の中庭では、ヤマザクラの花が咲いています。
白っぽい花と、薄い緑色の葉が出ています。
こんなにたくさん花をつけたのは今年が初めての、まだ若い木です。
中庭のナツメの木の根もとでは、シロバナタンポポがたくさん咲いています。
ナツメの木におまけでくっついてきたシロバナタンポポですが、だいぶ株が増えてきました。
黄色いタンポポもいっしょに咲いています。







