今年のゴールデンウィーク期間中の5月3日~5月5日まで、えほんの丘農場の母屋の前に、おやすみ処がオープンします。

『たくさん歩いてつかれたな~』というときには、イスに座って麦茶でいっぷく。
『タケノコほり』はどこでするんだろう?『ダイコンぬき』の畑はどこだろう?というときにもぜひ、お立ち寄りください。
思わぬ試食メニューもあるかもしれません。

今年のゴールデンウィーク期間中の5月3日~5月5日まで、えほんの丘農場の母屋の前に、おやすみ処がオープンします。

『たくさん歩いてつかれたな~』というときには、イスに座って麦茶でいっぷく。
『タケノコほり』はどこでするんだろう?『ダイコンぬき』の畑はどこだろう?というときにもぜひ、お立ち寄りください。
思わぬ試食メニューもあるかもしれません。

たくあんづくりの日は、2日とも良い天気に恵まれました。
今年のたくあんダイコンは、長さ太さともにちょうど良い生育具合でした。
さっそく作業に取り掛かりますが、たくあんダイコンは他のダイコンに比べると『細くて長い』ので、
なかなか簡単には抜けません。
今回も、葉っぱが全部取れてしまったり、途中で折れてしまうダイコンもありました。
小一時間で、軽トラックに軽く一杯分のたくあんダイコンを収穫しました。
収穫したダイコンは母屋に運び、一本一本洗います。
洗ったダイコンは、葉の部分をわらでしばって、タケのさおにほして行きます。
2週間ほど、風にあてて干します。
今年は北風があまり吹かず、穏やかな陽気の日が続いたので、干しあがりはまあまあの具合でした。
干しあがったダイコンは、外側が乾いて中側が水分が多い状態になっています。
そこで、ダイコンを良くもんで、水分がいくらか均一になるようにしてやります。
しばらくダイコンをゴロゴロと転がしながら揉んでいると、ダイコンの表面に湿り気を感じるようになってきます。
つぎに、ダイコンを適当な長さに切り、樽の中に並べて、隙間には塩を混ぜた糠を振り入れていきます。
最後に、ダイコンの上に重しを乗せて出来上がりです。
あとは食べられるようになるのを待つばかりです。
お正月くらいから、みなさま食べ始めているようです。

えほんの丘農場の佐藤さんが作付けしている『たくあんダイコン』を使って、たくあんを作りをします。
ふだんお店で買ってたべているたくあんとはまったくべつものの、やさしい味のたくあんが出来上がります。
みなさまのご参加をお待ちしております。
【作業の工程は、以下のとおりです。】