桑の花・ギシギシ・マムシグサ

2018.04.25

今年は気温が高い日が多いせいか、季節の進み具合が例年より早いようです。
桑畑では桑の花がとてもたくさんついていて、鈴なりになっています。
このまま熟したら、たいへんな豊作になりそうです。
桑の実が食べられるのは、6月上旬頃です。

草原のギシギシは、ロゼットからギューッと花芽が伸びてきました。
花芽を見ていたら、つぶつぶの間になにか虫がかくれていました。
コメツキムシのなかまでしょうか?
雨宿りしているのかもしれません。

雑木林やヒノキ林の下刈りをすすめたおかげで、いままでシノ竹が多かった下草の様子が変わってきました。
この時期目立っているのは、マムシグサの仲間です。
林のなかのあちこちに、ニョッキリと立っています。

ヒノキ林の中では、シダ類も元気良く葉をひろげています。

美術館の建物のまわりでは、ヤマツツジが順番に満開になっています。

今日は雨が降っているので、桑の幹にはえていたキクラゲが水を吸って大きくふくらんでいました。

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ぜんまいが出てきました

2018.04.22

えほんの丘の雑木林では、ぜんまいがにょっきりとでてきました。
薄茶色の毛糸のようなもので包まれています。

よく見ると、ぜんまいを包んでいる毛糸と同じような色のクモが、潜んでいました。
獲物がやってくるのをまっていたのでしょうか?

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