2022年12月3日からの展示は『うさぎの絵本展』です。
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うさぎの絵本展
前期:2022年12月3日(土)〜2023年2月26日(日)
後期:2023年3月4日(土)〜5月28日(日)
2023年は卯年。『ふうとはなとうし』(童心社)『月夜の子うさぎ』など、いわむらかずお絵本のうさぎたちに焦点をあてた展覧会です。
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前期=2022年6月4日(土)〜9月4日(日)後期=9月10日(土)〜11月27日(日)
《こどもの哲学》かんがえるカエルくん展
「心はどこにある?」「空ってどこから空?」こどもの素朴な疑問を4コマで哲学する『かんがえるカエルくん』。1996年に刊行されてから26年。フランスでは「禅思想の影響が見られる」と絶賛されました。本展では、作家書き下ろしのエッセイで絵本の発想や創作過程を紹介します。さらに、「クリの実になって考える」「とかげさまで」などのことば遊びは、フランス、韓国、台湾などでどう翻訳されたのか?訳文をもう一度日本語に訳しなおし、翻訳について考えます。絵本原画は、「カエルくん」をはじめ「14ひき」「カルちゃんエルくん」「トガリ山」など、カエルが出てくる絵本に焦点をあて展示します。