14ひきシリーズの原点とも言えるテーブルをレストアして展示しています。
いわむらかずおは、1975年に東京から栃木県の益子町へ移住し、雑木林の中に家をたて家族とともに暮らしはじめます。
その暮らしの中から、14ひきシリーズは生まれました。
いわむらかずおが益子の家をたてたときに作り、その後50年近く使われてきたテーブルがあります。
14ひきシリーズで、14ひきが食事をしているテーブルに似ていませんか?
長い間、いわむらかずおと家族に使われてきたテーブルが、益子でのその役目を終え、美術館にやってきました。
ティールームに置いてありますので、ぜひ、ごらんください。

