えほんの丘農場の中畑には、白菜、キャベツ、ブロッコリーなどが作付けされています。
この時期、作物に霜があたるようになると、甘みがましてとてもおいしくなります。
ブロッコリーは、霜があたると痛んでしまうので、寒冷紗をかけているようでした。
南畑は、収穫が終わったところのようで、作物は何もありません。
太陽の光があたって、畑の土から湯気がモクモクとあがっていました。
土手の枯れ草が、きれいに刈り取られ、畑で焼いてありました。
ツグミやカシラダカなどの冬鳥が、えほんの丘農場のあちこちで見られます。
野鳥を観察しながら散策するにはとても良い季節です。
なしのみ小道沿いの小川には、野鳥が水を飲みに来ています。
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