トリのはね

えほんの丘農場の、東のウシ小屋の前を歩いていると、
足もとにトリのはねが落ちているのに気がつきました。
ひろい上げてみると、光沢のあるみどり色のきれいなはねです。

えほんの丘農場のウシ小屋の前で見つけたトリの羽

なんの羽でしょう?
写真を撮ってから、また歩き出すと、
数メートル先のビニールハウスの前に、
羽がたくさん散乱しているのに気がつきました。
だれかが、トリを捕まえて、ここに持って来て羽をむしったようです。
落ちているのは、きれいな模様の入った羽や、
緑や青の光沢のある羽です。
黒い羽毛もたくさんありました。

えほんの丘農場のウシ小屋の前に、トリの羽が散乱していました。

羽の落ちている周辺をよく見てみましたが、
ほかにはそれらしき残骸は何も落ちていませんでした。
落ちているのは羽だけです。
ここでは、羽をむしっただけで、
どこかへ持っていって食事をしたのでしょうか。

美術館に戻り、図鑑を開いて調べてみると、
羽をむしられたのは、どうやらキジのオスのようでした。

キジをつかまえたのは、いったいだれなのでしょう。
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