『もちつき もちつき』(イベント報告)

『もちつき もちつき』

『もちつき もちつき』

 朝から晴天に恵まれ、11月とは思えない暖かさ。
そんな小春日和の陽気の中、えほんの丘農場イベント
『もちつき もちつき』がはじまりました。
作業をはじめる前に、まずは準備体操です。
よく、腰をのばしておきましょう。

 かまどでは、薪が良く燃えています。
お湯も煮えたぎって、餅米をふかす準備も整いました。

 さて、まず最初のセイロでは、お赤飯を作ります。
先日のえほんの丘農場イベント『いねかり いねかり』のときに、
収穫したばかりの新米のお赤飯を、みんなで味見しました。
あんまりおいしいお赤飯だったので、
ついつい食べ過ぎてしまったようです。

 そして、いよいよもちつきがはじまります。
きねでつくのも、こねどりするのもけっこうたいへんです。
こうたいこうたいで、もちをついていきます。

 もちをつく以外にも、つきあがったもちをのしたり、
かまどにまきをくべて、もちごめをふかしたり、
もちにからめる『きなこ』や『くるみ』や
『だいこんおろし』をつくったり、仕事がいっぱいあります。

 みんなで手分けして作業が進みます。
はじめての人も、やり方をおしえてもらって、
つぎつぎに挑戦していました。
おかげで今年もおいしいもちができました。

 作業の合間に、ワラを使ってナワを結うやり方を、教えてもらっている人もいました。上手に荒縄になっています。

 参加者の皆様、翌日、筋肉痛になりませんでしたか?私は筋肉痛になりました。