・おちばさらい(無事終了しました)
昨日の夜、少し雨がふったので、落ち葉はいくらかしめっていました。雑木林の木の葉は、すでにほとんど落ちていて、クヌギやクリの葉がいくらか残っているくらいです。
林の中には落ち葉がたくさんつもっていました。クヌギ、コナラ、クリ、カキなど、いろいろな葉が落ちています。
はじめに、木の葉場の腐葉土の中に、カブトムシの幼虫がいるかどうか探してみました。しかし、カナブンの幼虫とミミズがいただけで、残念ながら今年はカブトムシの幼虫は見つかりませんでした。
さて、落ち葉さらいです。まず、木の葉場のまわりの落ち葉をあつめて、木の葉場にいれました。あっというまに、木の葉場にたくさん落ち葉が入りました。みんなでよく踏んで、かさを減らします。ふかふかなので、高いところから飛び込んでも大丈夫です。
つぎに、南斜面の落ち葉を集めます。ここの落ち葉は、クヌギとコナラがほとんどです。木が大きくなったので、落ち葉の量も年々増えています。林のまんなかあたりに落ち葉を集め山にします。(落ち葉のなかに入ると、あったかいみたいです。)
落ち葉が集まったところで、えほんの丘農場の佐藤さんに、落ち葉を『ひも』と『わら』でまるって運ぶ方法をじっさいにやってみせてもらいます。
ひもを2本、平行に並べます。その上に、ひもと直角にわらを並べていきます。つぎに、クマデをつかって、自分の足元に落ち葉をすこしづつつくねていきます。クマデ一本分くらいの長さに落ち葉をつくねたら、ひざをついてふとももと両手でつくねた落ち葉をはさみ、持ち上げます。カニ歩きで移動し、わらの上に落ち葉を乗せます。もう一度それを繰り返し、ひもでしばったら出来上がりです。
参加者の皆さんも、落ち葉をつくねてまるくのにチャレンジしていました。ほとんどの落ち葉は、青いネットの袋につめて、軽トラックでえほんの丘農場に運びます。この袋いっぱいに落ち葉をつめるとけっこう重いので、転がして軽トラックまで運びます。
